1月
DION‼︎ミュージカルを語る会 Vo1
24年初めての現場。確かサーステ期間中に申込みしてたのでその熱のまま申込み。
いろんな作品の曲を歌ってくれて、わたしは全然テニミュ以外を本当に見ないので初見が多かった。
DIONが知ってる人~みたいな挙手を求めた場面が何回かあったんだけど、歌われる曲を知ってる人が多くて、ミュージカル好きな人が多い印象を受けた。そもそもイベント中に歌う曲をリクエストできるので、そういう人が集まるのも必然かも。
DION自身がめちゃくちゃミュージカルが大好きで、彼に惹きつけられる人もまたミュージカルが好きなのがなんだか素敵だと思いました。

こういう「地元感」あるイベント看板だいすきッ!
4thS vs立海(関東大会)
テニミュは立海の公演から戻ってくる幸村に一存ありフォロワーと連番。
このオタクは4thを見るのが初めてだったので「どうする?また寿司行ったら(関氷)」と質問した。なんて返答されたかは覚えてないです。
ミユキちゃんが出るということで初日より前から議論が活発だった今作なのでどうなるのか……そもそも青学卒業だし😭😭😭
蓋を開けたら、なんか、”いつも”の立海公演なんですけど。立海曲から始まって、幸村くんの苦悩の歌があり、風林火山の歌があり――マジでいつもの立海公演。はい?
結局いつもの立海公演でもこういうリアクションになる😭❕❕❕❕
三浦香の逆張りオタクになりかけてるからこれから4thは片手くらいしか行かない方が自分の精神衛生上にもいい……😭と確認した。
こんな着地があっていいの!?
青学が関東優勝してメダルをもらう時に、手塚が東京に戻って来てチームメイトがメダルを受け取るっていう演出が入った。
4のテニミュって演じる側の事情と本編のキャラクターの動きとは切り離されてる印象があったのでこの演出には驚いた。
逆張りオタクなのでじゃあ比嘉で抽選会のシーンはどうするんだよ(怒)になった。もうヤダ心が疲れる〜
このフォロワーとフォーステ行ったんだけど、その帰りに活舌の話になり「活舌くらいなら公演重ねればなんとかなるよ。らんじゅもそうだったし」と言われ、らんじゅって活舌悪かったの!?って聞いたら「悪かったしあなたとその話したよ」と言われてびっくりした。そんな記憶ない。
ほかにも青年館いつぶり~?の話題で、そのフォロワーが関立凱旋以来って話してくれて、わたしはファーステ以来だと思ってたけど一応カレンダー見返したらちゃんと関立凱旋入ってて本当にびっくりした。
人間ってそんな直近の記憶なくせるんだ。
2月
ミュージカル・ピカレスク『LUPIN ~カリオストロ伯爵夫人の秘密~』長野
駅から歩いて行ける会場だったし、なにより東京から片道1時間で往復一万円くらいだったのでGO
東宝作品はほかにエリザベートしか見たことないんですが、ルパンは雰囲気が基本明るくて純粋にルパンとクラリスの恋模様が中心に描かれた作品なので見ていてずっと楽しい。
ルパンのシャツがはだけて胸元見えるし(いいのか?)、章平さんは上裸にサスペンダー姿を見せてくれる。なにこれ、演出家のシュミ?と思ったら、後日章平さんのグッズで上裸サスペンダーみたいなアクスタ販売してて役者本人のシュミ!?になった。ドユコト?
ゆんのルパンがと~にかくかっこいい。というかクラリスより年上だから若干の父性みが感じられ、それも相まってよりメロメロになる。
東京公演では柚希さん、長野公演では真風さんを見ました。
顔が好みすぎる真風涼帆ジェーブル伯爵を見れるまで絶対あきらめん!と千歳ミユキになり、長野行き覚悟したわけですな。
個人的に感じた違いを書き留めておきます。キャラクターの感じ方が変わるのはWキャストのいいところ。どうか同じキャストで再演してクレメンス。
柚希さん
伯爵夫人はホームズを頭から吞み込んでしまえそうな圧倒する存在感。ジェーブル伯爵は色気がのぼってくるまさに色男。
真風さん
囁きかけて相手を虜にするよう魔力を持った伯爵夫人だと思った。ジェーブル伯爵は風が吹いたようなハンサムで、ザ・イケメンを感じた。きゃっこいい~♡♡♡
柚月さんも好きなんだけど、圧倒的に真風さんの顔立ちが好きすぎる。リーチがデカすぎんだろ。
会場に行ったらルパンとジェーブル伯爵のポスターが売ってたので爆速で真風涼帆のほうをお買い上げした。これ東京公演にもあった?
休憩中に隣の方から「すごく叫んじゃうと思うんですがすみません」と言われて、「カンカンの時かな~盛り上がるもんね!」と思ってたんですけど、普通にカテコの時だよ。
劇中に客が叫ぶのはサーステだけ。引きずられすぎ。
それにしても北斗七星の歌がめちゃくちゃウィニングロード(テニミュ)だった。決戦の前だし、左右からキャストが出てきて歌うので。
観劇後は駅前から歩いて行ける観光スポットをぶらりとして、夜はフレンチコースを食べて帰りました。
旅行としても長野に訪れたいなと思える、かなり充実したよい遠征だったので別で記事上げたいな
レミゼでも長野公演があるようなのでぜひ行きたい。
4thS vs立海(関東大会)凱旋
凱旋のチケット当たんなすぎ~

でもランブロは優勝。

帰りに食べたハンバーガー。こういうタイプのバーガー食べたの初めて!
The Night Tempo Show 2024
ずっとナイトテンポのライブに行ってみたかったんだけどなかなか情報をキャッチできなくて逃していた。
箱が歌舞伎町のZeppで、ひとりで夜の歌舞伎町に足を踏み入れるのが怖くて連番を募集したら友人が来てくれた。感謝すぎ。
ナイトテンポきっかけで昭和アイドルを聞くようになったし、作る音がすごく好きなのでずっと聞けて嬉しかった~! たぶん3時間くらい? だいぶ長くやってくれました。
松本伊代とか広瀬香美とかを人生で初めて生で見てウオッ!(魚)になった。松本伊代はさすがにかわいかった。16だもんね~
客層は男女比が半々で(連番だったら男女とかが多そうだった)、年齢層も自分より上から下までまんべんなくいてすごい。
3月
鶴光の会(その十九)
遠野篤京の声優さんである茶光さんが出るのと、一度くらい落語というものを見てみたいということでフォロワーと。
笑いは教養、ということを実感しました。
”なにが面白いのか”がわかると面白くなる。笑いのタネみたいなものがわかればいいんだけど、それが分からなければこういうことか…?と脳内で考えちゃって面白さを享受できませんでした。
笑いは教養! 人生日々勉強也!
『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 2

小越さんとイセダイが戦う!? らいまさんと田鶴もいてにちかもいる!? それってテニミュじゃん!と騒いだら友人が誘ってくれた。前作は円盤を見せてもらい履修済みでござい。
実際に見て思ったのが脚本のまとめ方がうますぎる。
ハンターハンターはメインのキャラクターと話の大筋(ゴンが父親に会いに行く、ハンター試験に合格する)を知ってるくらいの状態だったんですけど、話がわからなくてストレスを感じるということは一切なく、劇に集中して見れた。すごすぎる。
原作をしっかり把握していないから厳密にはわからないけど巻いてるな~っていう印象も受けない。これはすごいですよ。
海外作品に出てくるジャパニーズサムライビジュで織田信長をモチーフにしてそうなキャラなだ〜って思ってた男が本当にノブナガという名前だと知った時はオモロがすごかった。
小越さんが命を削ってクラピカをやっていた。見終わった後に友人と、小越さんはターミネーターで、今のふざけた2.5界隈を変えるために未来からやってきたに違いないと議論した。そうに違いありません。
4月
The Third Stage Blu-ray/DVD発売記念イベント 日本vsドイツ

開催場所が関東近郊って言ったってアンタ……四街道市文化センター!?!?!?
遠すぎ!!!!! 初めて聞いた。
これには小野健人さんも「遠すぎ」って思ったらしい。
行ったことがない方面&使ったことない路線のため、案の定乗り換えミスを起こし、本来1時間ほどで着くはずが2時間ぐらいかかった気がする。
お昼を現地で食べる予定だったので早めに来ていてよかったよ。
内容はもう記憶のメモリから消えちゃってるんですけど、秋沢さんが大阪初日で幕開け一発目の種ヶ島のシーンで鬼滑りしたことをずっと根に持ってて面白かったです。
ありえんほど静かやったもんな。東京はあんなに笑ってたのに。

ちなみに食べたやつ。前すぎてお店の情報残ってなかった。おいしかった。
本当はもっと綺麗に塚跡と撮りたかったんだけど空腹が限界すぎてこれがMAXです。
5月
「ROCK MUSICAL BLEACH」~Arrancar the Beginning~
7代目大石(副部長)が白哉兄様(CV置鮎龍太郎)で、9代目手塚(CV置鮎龍太郎)が阿散井恋次を!?!?
行きます!!!
初めてのブリミュ。過去作履修や情報収集など特にやらずそのままでGO。
合計2回行きました。
1回目はひとりで。隣の二人組がずっとブリミュを見続けて来たと思われる会話をしてた。あきら(高野)が立派になってねぇ〜みたいな話をしてて、どこの界隈でもやっぱこういう感情になるんだって思った。テニモンずっとこれだもんな。
率直な感想はとくかく話の展開が早い。
副題からアランカル篇の冒頭までやるのかなと想像してたけど全然ビギニングじゃない。全然アランカル篇でしかなかった。
記憶があいまいだけど空座町決戦篇の手前まで上演してた気がする。
一幕があまりにも話の展開が早く休憩間で隣の二人組が「せめて海燕とルキアのシーンは丁寧にやってほしい…」と言っていました。わかるよ。
そしていざ二幕。件のシーンは、いきなりルキアがアーロニーロの胸を突き刺してるところから始まって、思わず隣のひとたちを気にしたし、思ったことが「あ〜〜〜(隣のひとたち……)」だった。
読み返してないのでなにをギュッとしてるかもわからん。ただ本当に早いということだけわかる。
2回目はハンステに誘ってくれた友人と連番したんだけど、ハンステを観てからだと綺麗にまとめあげる脚本を作るのは本当に難しいんだなと実感した。
友人のBLEACH知識は過去に原作全巻一気読みして、わたしが話を振ったらそんなこともあったかも〜と思い出す程度。なので、ちゃんと話について行けてるか不安だった。好きなキャストが出ているから見に来た、初めてBLEACHに触れる人って話ちゃんと理解できてたのかな。
正直な話、ハンステという脚本の完成度が高い作品を見ていたのでBLEACHもこれくらいを期待してた。純粋に時間が足りないことがもったいない。ていうかもはや時間じゃなくて区切る位置の問題。時間をボリュームに合わせたら余裕で3時間超えて1日かけて見るオペラみたいになる。
脚本の話とは変わるんだけど、まさか竜弦が出てくるとは思わなくてびっくりした。観劇中に雨竜が力を取り戻すには竜弦の協力がないとダメなことを思い出して思考が石田竜弦が好きなオタクとして覚醒した。
どうしてブロマイド売らないの? 公式アカウントでも情報出さないし。
公式アカウントのタグが「ブリミュ」じゃなくて「RMBLEACH」なのがこだわり強くてあーしは好きよ。


見せてあげるね。公演の前後で食べた飯を。
6月
4thS Dream Live 2024 ~Memorial Match~

普通に全通の心づもりだったんだけどホムカミで魂削る出費を味わったために、東京土日のみに。
4thの曲って全体的に長い、そもそも出演キャスト多すぎ、選手宣誓まじで全員やるの? などなどの疑問を抱えていた。
初日のTLが全立前編初日と同じだった。
初日観劇オタク「ふわふわ……」
そうじゃないオタク「????」
↑完全にこれ
猫耳浴衣イケメン回転寿司やるらしい。寝言は寝て言いなさい?
手塚と跡部のふたりだけが羽織を着てて、しかもそれが色違いで――やっぱり4th運営は手塚と跡部のことをそういう目で見てますよね!?!? 戦犯は衣装班? 脚本家? それとも誰かさん?(中途半端なフェイパレ)
なんといっても『Trickster』が最高に楽しかった~~~~~!!! 歌がうまいやつがノリノリで歌ってくれるの最高すぎ。出島で上昇していく跡部様が液晶で抜かれてるわけなんだけど、その時のりょやの表情がもう完全にキマってて、本人も今最高に気持ちよく歌ってるんだろうなっていうのがわかって、こっちまでキマる。やっぱ跡部様に沸いてる瞬間が生を実感するよわな~!
他担オタを巻き込む跡部ソロの熱狂って、跡部景吾のカリスマティックとオカルティックさがペンライトに乱反射して視覚から脳に直接作用してるかららしい。
青春チームではメインステにいるリョーマと青学のみんながひとりひとりすれ違うというか、そういうやり取りがあるんだけど、今まで通り過ぎる時に目を合わせるだけだった手塚が大楽だけ肩に手を置いて、その瞬間涙でちょっとくしゃくしゃだったリョーマの顔が一気に崩れちゃって自分的にはまぴが顔を出したな~ってなった。大楽にそういうことをするな! オタクも釣られて号泣。
ステージに近い客席にいる青学メンバー以外のキャラクターの名前を入れてる人たちが、青春チームの時にペンラの色を青色にして優しい笑顔で青学を見ているのを見て心があったかくなった。
『Do Your Best!』を11代目が歌ってくれるとは思わず、2回目以降もずっとイントロで沸いてたし涙も出た。どよべ大好き~😭
どよべの時、わたしは確かに意識を持って青学11代目にペンラを振っているのに、脳裏のどこかでずっとドリライ2014のどよべのシーンが浮かんでて不思議だった。今まで歩んだテニミュの時間の累積を感じた。
ドリライでも三浦さんの余白絶対許さない精神は変わらずと見え、液晶に映る映像もずっと装飾が激しいんだけど、どよべでコールするキャラクターの名前の演出がないのは謎すぎた。今まで過去シーズンの曲ほぼ触れてなかったので4新規の人は初見対応難しいんじゃない!?
いろいろ脚本家と一方通行衝突してますが、このツイートどおり、この点の手腕は本当にすごいと思った。
2枚目の山田健登の泣き顔良すぎて喜色満面。

有明アリーナの音響はカスなので二度と使わないでほしい。これは大運動会の時にも思った。
フォロワーとドリライが終わったら会場を爆破させようと約束した。
以下、有明アリーナのバカアホマヌケな点。
- 音が響きすぎる。実際にキャストも歌唱のタイミングがずれたりした。
- 壁から跳ね返ってきた音がすごい違和感があり特にアリーナがひどい。アリーナなんて本来は神座席だぞ。
- 運動会ではインタビューで聞き取れないこともあり、配信のほうが音がクリアに聞こえるという始末。
- どの駅からも基本的に遠い。遠い。最寄駅ってなに? 田舎じゃないんだから最寄駅の意味を果たさせろ。
- 周囲に飲食店がない。有明アリーナに併設されているカフェぐらいなのでマチソワ間は鬼の混雑。容易に利用できると思うな。
- 周囲にホテルがない。なのでキャストと同じホテルに泊まる確率が高くなる。やだね!
運動会と同様に品川で取ったけど土地感もあってちょい高めな気がするのもだるい〜

おディーンアンドおデルーカでモーニンした。キッシュおいしい。
GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025
姉がGLAYのファンだったので誘われて行った。テニミュ以外に行ったコンサートだと、PerfumeとナイトテンポとそしてGLAYになった。なんなんその並び。
ベルーナドームにも初めて行きました。すんごい広~い!
座席はあとから開放されたと思われるステージサイドだったんだけど普通に見やすかった。正面から見れないだけで、見切れはなかったし、ボーカルの人とかギター弾いてる人とかが寄ってきてくれるので嬉しかった。あんた名前覚えてなさすぎ。
遠目に見てかっこいいな~と思った人がGLAYのリーダーで長髪だったんだけど、わたしのそのシュミって現実世界の初見の相手でも通用するんだってびっくりした。
GLAYはメンバーの名前もわからないし、曲も『HOWEVER』と『SOUL LOVE』しかわからない。
これでなぜ行こうと?
A.オタクは誘われたらだいたい着いていく習性があるから。
座席に空きが見えないくらい人がいて、30年経ってもまだこんなに現地に来てくれるファンがいるのすごい。
GLAYは30年間ずっと同じメンバーで「GLAY」を続けてるけど、同じように20年間続いているテニミュは、テニミュがスタートした時期からメンバーも違うし今は脚本家も制作チームも変わっているのにそれでも「テニミュ」と言えるんだろうか?
テニミュってテセウスの船なわけだけど、じゃあわたしたちは一体なにをもって「テニミュ」として認識しているんだろう?って、コンサートを楽しみながら哲学してた。
その視点がファン間で浮かび上がったのが、関立でミユキちゃんが登場する発表がされた時なのかなと思った。
自分はテニミュになにを見出しているのか、なにをテニミュの醍醐味としているのかを語っている人が多かったイメージ。
自分的にはいろんな意見を見ながら、そこを「テニミュ」としてるんだ!って新鮮さを覚えた気がする。
GLAYに集中してもらっていいですか?
立海×新横浜プリンスホテル コラボアフタヌーンティー

さすがプリンスホテルとのコラボなだけあってすべて美味しかったザマス。

特にこの、たぶん牛肉だったと思われるもの。味変で黒酢をかけて食べるんだけど、そのソースがめっちゃおいし〜!
メニュー表に載ってる柳生の名前の漢字が間違えてたとかでスタッフの方から謝罪があって律儀だった。
4人で行ったんだけど、わたし以外の3人が「ややこしい漢字してる柳生が悪い!」で盛り上がってて接客しづらそうなテーブルだ、と思いました。

バーガーもコンソメスープも海鮮も食べれるし、全部うまい。素晴らしすぎるよ。
これからアニメイトカフェで微妙なラインのものを出すよりも、値段跳ね上げたとしてもホテルコラボが嬉しいかも。味の保証は絶対だし食べるスペースも広い(一番大事)。
アニメイトカフェはテーブルも隣同士の感覚も狭くてやだよん。


テニスの王子様っぽいマカロン! キャワユスな〜
たぶん立海メンバーがメニューを考えてる設定だと思うんだけど、真田と仁王で肉被りしててちゃんとお互いのメニューの話し合いしたんか?となるし、スペシャルコース(本来のコースより高くなってメニューが増える)で出された仁王考案のアイスがチョコミントで人を選びすぎる味をチョイスするところがらしいなとチョイ萌萌がありよかった。
劇団四季『美女と野獣』
人生初の劇団四季~!
楽しみだけど舞浜遠……でした。
ディズニープリンセス作品は幼少期にアニメをよく見てたので、歌詞は旧翻訳のほうが慣れてるので不安だったけど、新旧混じってた気がする。
『Beauty and the Beast』が新訳だったのが残念。わたしは旧訳が圧倒的に好きだから。
Beauty and the Beastをそのまま使うな!ちゃんと解釈しろ!!!!派。旧訳が「愛のとびら」という表現が大好きなので。
ここまで書いて調べたら劇団四季はオリジナルの歌詞らしい。なんだって~!?
記憶力がカスすぎる。
野獣のメイクがすごいのに対して、ベルの黄色のドレスの出来が正直エ……!?だった。ベルのメイン衣装だしパニエでボリューム出したし刺繍とかもしっかり入れたらいいのに、なんか布じゃなくて筒みたいな感じの……(文章で表現しがたい)。
パニエでボリュームを出さない代わりに、最初から大きく広がっている筒みたいなのをドレスとしていた、って感じがした。
ドレスの黄色がベルの顔にめちゃくちゃ反射していて顔色が黄色になってた。照明のせいもあると思うけど。
観劇経験があんまりない&音楽理論を備えていないわたしが言うのもあれなんだけど、正直ベルの演技が喜んでても悲しんでてても同じような調子の声に聞こえてもったいないな~と思った。
衣装とかでびびったのはなによりチップだね……。ティートローリーに子役が乗ってて、顔だけを外に出してるんだけど、ぱっと見もう生首なんだよね。ちゃんとティーカップの装飾はつけてても……。
ティートローリーを使わない体を隠せない状態で出てきたチップがこれこそ本当に生首状態だったんだけど、その時は機械?に変わってて、顔が完全に不気味の谷でやばかった。怖かったンゴ……。
ルミエールがとてもとてもよかった💜
長髪で白髪でちょっと軟派なのがツボを突いてくるンゴねぇ!
生写真売ってクレメンス(泣)

