明日で2018年最終日ですが、前回に引き続いて下半期です。
※書き始めたのが12/30なのでそのていで書きます。
目次
7月
全国氷帝公演@東京
新青学のデビュー公演。初日から手塚爆ホメレポを見まくっていて、正直気が気じゃなかった。一発目が3バルである意味よかった。
一番の思い出はアリーナ2列目を自引きしたことです。全氷に限らず、2018年は本当に席運がやばかったです。長々と続いてほしいですが、たぶん今年きりだと思われます。
ただ、まさか前の席に男性のお客さんが来て若干隠れがあるとは思いませんでした。男性のお客さん珍しいのに、そんなピンポイントなことある……?
新しい手塚に関してはおてふぇすで既に生&近くで見ているのですが、やっぱり演技をしているかどうかはまだ見たことがなかったので、この目で見るまではどうしようかと思っておりました。フォロワーからも褒めてもらったし自信もっていい(?)とはわかってたけど、やっぱ宇野手塚が好きだったので受け入れられるかの不安的なのがあった……。
実際見てみて、よかったなあと思えました。ありがとう。ただ喋りかたがなんだか気になる。なにがと言われたらうまく説明できないんだけれど。妙に声が低いのと抑揚があまりないのかな~? うまく言えない。ただ本当に小顔すぎてお人形やであれ……。
東京楽日挨拶では青木本人の天然が爆裂していてよかった。今後に期待です。
8月
ハッピーサマーバレンタイン
人生で初めて仙台に行った。行くとしたらテニミュだろうなと思ってたので、まさかでした。どちらにせよテニプリであることに変わりはないのですが。
なお開催日が大阪楽と被っていて真剣に1日悩みました。配信があるなら前楽を現場で見て楽日は休んでホテルで配信見るか、などいろいろ考えたのですが、「テニプリ史上初」な案件はなるべく現場参戦したほうがいいと私の勘が叫んでいたのでサマバレ行きを決めました。
全氷はまだまだやるけどサマバレはこれきりだし、それに許斐先生もいるしね!
実はいつかAKBの総選挙のように、どこかの会場で先生とファンとが集まってその場で順位が発表されるようなリアルイベントが開催されればなと思っていたんです。そうした矢先にこのお知らせが来たので本当にびっくりしましたし、許斐先生は本当に夢を叶えてくれるひとなんだと感動しました。手紙にもそのことが書けてめちゃくちゃ満足です。
去年に引き続き、2018年ランキングもイレギュラーな展開でした。会場では上位3名を予想するアンケートが開催されていました。私は安直な人間なので「1位:跡部景吾、2位:幸村精市、3位:白石蔵ノ介」にしていました。
今年こそは跡部様が1位に返り咲くんだろうな~とルンルン気分だったので、結果はかなり衝撃的でした。平成最後のチョコ獲得数ランキングでまさかリョーマくんが1位になるのはすごいですね。
リョーマくんが1位になった喜びは本当なんですけど、ただ跡部様の3位のコメントで「お前らに1位になったところを見せられなくて~(うろ覚え)」と言われたのに泣いてしまいました。こちらこそ跡部様を1位にすることができなくて申し訳ありませんでした……。
そしてなによりは、いつもだいたい10位以内にいる手塚が31位にいることですよ。スクリーンに手塚が31位で映し出されたのを見た瞬間、すべての時間が止まったような感覚で、気づけば丸井ブン太21位が発表されていました。手塚の登場には会場もざわついており、ゲストでいらしてた近藤さんは「ちょっと早いんじゃないの」と言ってました。ほんとそのとおり。ほんとに?
今回、20位以内のキャラクターはラングドシャに描かれるということで、私は「手塚のラングドシャ楽しみだな~!」という気持ちでいっぱいだったんですよ。まさに油断していた。今年も絶対20位以内は堅いものだと思っていた。すまねえ……。
サマバレの件は書きだすと長いので、時間見つけて別個にします。

会場で認定式が行われ、先生の口から発表があるまで内緒にしていてほしいとお願いされたのですが、それがきっちり守られているのが印象的でした。
ファンを信頼してくれているからこそ目の前で行ってくれるし、なによりその信頼関係は自分がテニプリを好きになる前から応援してきたファンのひとによるものなので、自分もそれをしっかり守っていきたいと強く思いました。
比嘉DVD・BD発売記念イベント
関立に引き続きリリイベに参加できました。前回はいつも連番している友人にシリアルナンバーをもらって2名義かけていたんですが、今回は自分のだけ。
これを逃したら、次に宇野さんが登壇するリリイベはないかもしれないと危惧していたので気が気でないパート2。怪我から復帰した手塚が自分と違う信念を持つプレイヤーとぶつかり合う思い出深い試合でもあり、演じたエピソードは手塚キャストだけでなく、木手キャストについても聞きたかったので、当たってくれて本当によかったです。
テニミュとは関係ないのですが、前日まで仕事は締切りと戦いっぱなしだったのと、台風が接近していたのとで全然メンタルに余裕がなかった。台風のせいで新幹線が止まって行けなくなる可能性があって、しかも馬鹿なので切符を前日に買いに行った際に自分がこの時間帯なら動くだろうと読んでいた便が運行取りやめになっていたりで、かなり苦しかった。
連日、気象庁の台風情報をチェックしすぎてSafariの起動画面の「よく閲覧するサイト」に登録されてしまったし、気にしすぎてもうちょっとでニキビになりそうなできものがずーっと引かなかったりと悪影響およぼしまくり。毎日チョコラBBドリンク飲んでたのに!
リリイベといえば、なにもリリイベっぽさがないことが定番なのですが、今回は配布物がありました。

こちらはゲームに使われたものでした。
キャストがヒントを元にして参加者が持っている地図の一部をもらい、ところどころ抜けている地図を完成させる、みたいな内容だったはず。
まさか客降りがあるとは思わず、通路席という無駄に良席を得ていたらんぜびっくりびっくりドンドン! 宇野さんは客席全方向にお手振りしてました。
なに話してたかちゃんとメモってないのが残念です。忘れてます(バカ)
ハイタッチなんですけど、私の前の人が男性でしかも和服を着ていらして印象持ってかれてしまったのがなんとも~! 全氷に引き続きそんなことある!?案件でした。
BEST GAMES!! 手塚VS跡部
ついにきたぜこの時が。公開日はリリイベと同じ日でしたので、次の日に行きました。
田舎の地元では上映されないのでいいタイミングでした、ありがとう。
中身としてはそのセリフ削っちゃう!?とか個人的に不足と感じる部分もあったのですが、過去に放送された話をすべてリメイクして映画館で上映するというビックプロジェクトの第一号にこの試合が選ばれてすごく嬉しかったです。
そもそもが2017年のおてみゅで行われた投票からですが、越前VS幸村の頂上決戦を抑えての1位なのがすごいですよね。
手塚が青学の勝利にどれほど情熱を燃やしていたのかがわかり、跡部様というキャラクターの印象を変えた試合もあって、自分のなかでも大事な試合のひとつです。

新宿ピカデリーにこういう展示があって、見る映画館はここに決めました。ただ行ったことがなかったので、本来最寄駅から数分のところを15分~30分くらいかけてたどり着く始末。

9月
全国氷帝公演@岐阜
会場まで車で向かいました。多治見は岐阜の県都近くではなくかなりはずれの方にあるので電車では逆に不便だという判断。岐阜から多治見まで電車で1時間か30分くらいかかったはず。
会場も駅から結構歩くみたいだったので、全国立海ではいつものように名古屋に戻ってほしい。全氷は夏なのでまだよかったけど、四天宝寺は冬なので雪が怖い。地元が雪国なだけに困るよう。

やはり一番記念すべきは、初めて手塚と客降りハイタッチをしたことです。チムパのお見送りハイタッチもいいですが、客降りハイタッチは運が強く絡んでくるものなのでできると嬉しいですよね。
この公演は当日引換券で入ったのですが、案内された席がかなりの良席でした。後方ブロックの一列目だったので、前方通路で友達と「これはもしかしたらハイタッチいけるかもしれない」と話していたのがマジになった。
本公演の当日引換券使用はこの時が初めてで、以前は立海チムパで使用しました。その時も1階センブロでハチャメチャにいい席でした。会場にもよると思いますが、TDC以外はなかなかいい席が用意されるのでは?という期待を抱いた。
岐阜会場で面白かったのが、2幕初めで氷帝が客席からステージに上がる演出を忘れていて、目の前を氷帝レギュラーが歩いていくのを「幕開けて客席も暗くなってるのになんでこいつら堂々と入ってくるねん……もっと腰屈めて目立たんようにせえや……」と友達とふたりしてムカついていたことです。
氷帝レギュラーに喧嘩を売るな。
10月
若様組まいる
東京のチムパが当たったので、日にちを前後させて行くことにしたやつ。座席がなんと2列目センブロで自身の発券運に頭を下げた。
これ行く前に虚無リンピックにノミネートされてしまいかなり困惑しました。
正直明治時代が舞台で原作でダンスシーンはないはずなのに、キャストの稽古ツイートでなぜか「今回のダンスのコンセプトは和風perfume」という単語が出てきて、もしや危ない橋を渡っているのでは?と思ったのは事実でした。
実際観た感想としては「構えていたほど舞台は虚無ではなかったけど、観に来ているオタクにちょっと虚無を感じた」でした。
原作がある作品なのと鑑賞日までに時間があったので、若様組シリーズを全部読みました。宇野さん目当てで行ったのですが、彼が演じる園山さんが普通に私が好きになりやすいキャラでびっくりした。
ただ舞台の園山さんが原作と全ッ然違っていて、人によっては「原作レイプ」と言われてもおかしくないのではと震撼しました。まず園山さんは女性に一切の興味を示さず恋愛にめっぽう疎い人なのに、舞台では見合いをした相手のことめちゃくちゃ気にかけてるし暴走しやすい性質とはいえ「接吻しましょう」とか言っちゃうのでかなりびっくりした。
女性の名前をすぐに忘れてしまう園山さんに、ほかの若様が「名前を思い出せたら嫁御にするといいですよ」と言葉を送るその塩梅が萌えなのに~!!!
あと小山と小沼と名前が似たふたりがいるのですが、原作ではお互いがぱっとしない共通点があるということで仲は悪くはないのですが、舞台だと片方がやけに嫌いがっているというかうっとうしがっていてそれもなんだかな~と思った。
薩摩出身でその地の言葉を喋る人物も結構キャラ改変がひどくて、原作では維新の英雄の出身地ということで警察で出世しているかっこいいキャラが田舎っぺみたいな感じで扱われていたので、それは大丈夫なのかと気になりました。
原作は全部で5章約320ページあるので、そもそもの尺が足らないのかな。
若様とロマンが原作で最新なので次はおそらくかなり先だろうし、宇野さんが出ることはなさそうですが、もしものもしもでまた出たら観に行くかはかなり迷う作品でした。
原作者の畠中先生はパンフレットにコメント寄せてるけど実際見てどう思ったんだろう……と感じざるを得ませんでした。
TEAM PARTY SEIGAKU
in東京
まさかの一般でフォロワーさんが当ててくださった……ありがてえ……!
初めてアイアに入ったのですが周りがプレハブ言う意味がわかった。トイレも工事現場にあるアレっていうのもわかった。まさか仮設トイレが屋内にいっぱい並んでる図を見るとは思わなかった。
通路3席でリョーマくんとハイタッチできてヤッホーイ!ってなったのですが、よく考えれば隣(4席め)の人がペンラにリョーマの名前を入れるほどのオタクだったので、その人に向かって手を伸ばしてくれたのでは……?と冷静になった。隣の方、その節は申し訳ありませんでした。
手塚がひよこに追いかけられたり、不二くんに詰め寄られてキョドっているのが手塚のオタクの心臓にはしんどかった。
in京都
初日はまさかの1列を当てて、今年の席運が本当に恐ろしかった。しかも通路。死ぬんか?(2019年の席運は死んだ)
最前で見ると、にちかちゃんのダンスのキレがやばいのに気付けました。近くで観ないとわからないことってあるんだなあ。
ふわふわの冒頭「スタートラインを引いたあの日 ゴールは想像しなかった」を青学3年レギュラーだけに歌わせるのはすごくずるい。
11月
テニミュ文化祭
テニミュ初の文化祭。時間を持て余すかなと思っていましたが、かなり充実した時間を過ごせました。キャストが展示物トークのときに、普通に会場を歩いているのが新鮮だった。スッタフもキャストの後ろにひとりいるくらいで、テニモンの治安に信頼が寄せられている……。

「“あそこで一度撮りたかった”夢のフォトパネルコーナー」という煽りがあったので、OBが来た時のいつもの背景でおなじみの「4m 2.5t」背景を期待していた私大歓喜! 運営わかっとるやんけ。
食券に関してはかなり地獄だったので、もし次回があるならそこらもうまくなんとかしてほしいです。
全体的に楽しいイベントではありました。
12月
久保田悠来クリスマスイベント@大阪
久しぶりに鎧武を見返してたらやっぱり呉島貴虎が好きだな~と実感していたら、いつも東京でした開催しないクリスマスイベントを大阪でもあるし、ツーショもあるということで気軽に行ってしまった。
久保田悠来のトーク力にはかなりの信頼を寄せているけれど、安定の喋りでずっと楽しかったです。これについては別記事にしようと思っているので、詳しくはそちらで。
こんな偶然てある……???

