2018年を振り返る 上半期

2018年を振り返る 上半期

12月9日にあった久保田悠来さんのクリスマスイベントをもって今年の遠征がすべて終了したので、振り返りを行おうと思います。

12月31日に行く四天宝寺が残っているのですが、本格的に通いだすのは2019年からなので2019年遠征にカウントします。

今年もいろいろ行ったな~!

長くなったので上半期と下半期に分けました。テニミュ文化祭のレポはまた書きます。

1月

比嘉公演@大阪

突然の青学9代目卒業公演になってしまった。手塚の帰還アンド宇野さん手塚の初試合だ!とたくさん取ったチケットは、悲しいかなすべて卒業までのカウントダウンになったのだ――。

そして初めての年末年始テニミュでした。M1でひとりひとりピンスポが当てられポーズを決めていくなか、袖から駆けてくる阿久津くんが「新年」と叫ぶと他レギュラーが「あけましておめでとうございます」と新年の挨拶をしたのが懐かしい。なにより思い出深いのは、2nd四天宝寺からテニミュに通い出してようやく手塚のアナウンスが聞けたことです。たぶん後アナだった気がする。

この時はまで比嘉2回しか入っていなかったので、アナウンスをする=お見送りにいることを理解しておらず、2ndで果たせなかった念願を叶えてくれた……!と感激していましたところに、まさかの手塚がお見送りでいてひっくり返りました。

スタッフの流しもめちゃくちゃゆるくて(向かっていく方向にスタッフがこちらを見ているだけ)、前後の感覚がゆったりある状況で「あけましておめでとう手塚~!」と上機嫌で挨拶をすることができた。そして「あけましておめでとうございます」とお辞儀で返してくれる嬉しさよ。

おお、これが推しによるお見送り。通うわこんなん。

文スト

文ストをまったく知らないのに観に行ったのはですね、多和田秀弥が久しぶりに2.5に出ると聞いて飛び上がったからです。

森ノ宮ピロティホールは初めてだったんですけど、綺麗なところで段差も全体的に緩やかにあって個人的に観やすかった。アクセスはちょっとかかった気がするけど。

アニメだけでも見ておこうと思ってたけどノー知識参戦になりました。それでもわかりやすい構成で、背景にプロジェクションマッピングかなにかを使ってて異能力がダイレクトに出てて面白かったです。文ストは泉鏡花が女性と聞いていてはあ~?とも思っていたんですけど、可愛いからいっか(^^)という気持ちに収まった。

植田圭輔が出てきた瞬間、まわりが一斉に今まで膝の上にあるだけだった双眼鏡をのぞき始めたのよく覚えています。

比嘉公演@名古屋

大阪では年末年始と楽日に手塚のブランケットチャレンジをしていたのですが、ことごとく目の前で完売しまくり涙ながらにグッズ列を抜けるなどしていた私。凱旋は絶対しんどいから、ここ、名古屋が勝負よ!と意気込んでいた――。

早めに名古屋に入りタリーズかどこかでアサイーボウルなる冷たいものを寒い冬に頼み食べていたところ、テニミュ公式ツイッターが突然グッズ販売を前倒しで行うと言うではないか。ちょっと待って。

急いでアサイーボウルをかき込み会場へ。長蛇の列に卒倒しかけるもそれは当日券だと気づき安堵。なんとグッズ列は3番目に。これは勝つると強気になりつつ、大阪もそれぐらい前に来たけどダメだったしな……と意気消沈してる横で、「みんな大阪でだいたい買い終えてるから大丈夫だよ」と声をかけてくれる友達を持てたのは幸福。

そして無事に買えました。あったけえ……。

感動のハグ

2月

「劇場版 テニスの王子様 英国式庭球城決戦!」応援上映

ちまたで流行りの応援上映をついにテニプリがしちゃう! 楽しそうなので行ってきた。

英国式すら初見でしたので、めちゃくちゃ楽しかった。応援上映にありがちな目立ちたがりオタクのうざさもなくて、あ~顔がみんなきれ~という気持ちに包まれた。白馬の王子様不二くんてこれだったんだ。

内容と関係ないけど、MOVIX京都遠くない? 終電怖くて帰りタクシー予約した。

比嘉公演@凱旋

ついに大千秋楽までもう少し。いやだ~~!!! 初めての大楽現場入りです。

凱旋から卒業バラードが追加されましたが、なんだかんだ最後までそれで泣くことはなかった。宇野さんの挨拶もすごくよくて、この人に演じてもらえて、その手塚を見て応援することができてよかったなと心から思いました。

また、凱旋になってやけにお見送りに手塚が出まくるので、私が行くとき出てほしいからそんなに出るな!と念を送っていました。大楽にて全青学でお見送りだったんですが、安心していたらまさかの手塚は2・3バルで1バルの私は号泣だよ。1/2の確立に弱い。貧弱貧弱ゥ! ……え~~ん!!!

宇野手塚と田鶴真田の全国立海S3が観れるのを、なんの疑いもなく信じて楽しみにしていただけに、彼らの卒業は本当にショックでした。でもよくよく考えれば、ここまで思い入れのあるキャストで迎えるシーズン終わりはかなりやばいので、まあ…よかったのかな……と着地した。まあ、まだドリライ残ってたし……。

それに、2nd終わりと8代目の卒業では気づかなかった、テニミュでいわれる「たすき」についても自分なりに理解できました。2nd終わりに比べると、自分の感性がめちゃくちゃおとなになったな~と思いました。

3月

どこにも行かなかった。マジか。

立海のチームパーティ全落ちで、TSCのサイドシート枠をまあ~鯖落ちでしょ(笑)ってノリで狙ったらまさかのマジで取れて感動した。

4月

TEAM PARTY RIKKAI

12時の部はTSC枠の当日引換券で、1階前方ブロックのドセンをもらいました。初めての当日引換券で全然期待してなかったのにめちゃめちゃにいい席で友達と盛り上がった。

内容も幸村くんが退院して部活に戻ってくるストーリーで、柳生がカゴプリみを感じるオモシロ紳士感が出ててよかった。立海の絆良。

ただトークタイムの回転が速いのと、質問内容がありきたりで青学・六角のときよりあまり面白みがなかったと感じたのが正直な印象。コーナーたくさんなのはいいけど、どれも駆け足だったのでせわしなかった。

司会というポジションゆえに、井澤くんと後藤くんが質問に答えられる回数が少ないのもな~ってメモに書いてある。

キャラクターパートの導入のPVがハチャメチャ気合入りまくりでワロタがな。たぶん前回の青学・六角より写真撮ってる。

三強の「THE MASTER」「THE EMMMPER」「GOD OF CHILD」の肩書きの流れがかっこよすぎてしびれる。

なお物販で学校セットとジャッカルの写真が売り切れてたのはびっくりした。テニミュは物販の完売とかあまり聞かなかったし。

刀ミュ「結びの響、始まりの音」

堀川くんがしょご!? 巴ちゃん来る!? 行くわ!!!

生しょご歌聴いたの初めてなんですけど歌うますぎてびっくりした。巴ちゃんもビジュアルよくてニコニコした。

堀川くんが敵に捕らえられて拘束されるんですけど、その縛り方が言い方悪いけどSMクラブにありそうな両手を上げて手首を抑えられるのと、胸もとのシャツが肌蹴ていて見てええんかこれ……となった。双眼鏡使いました。

ただ客にスマホの電源落としてないどころかマナーモードにもしていない人がいたので、後半クライマックスの陸奥守が坂本龍馬を撃つあのシーンで(確かこのシーンあったよね?)着信音が響いてしまうアクシデントがあった。結びの響ってそれか~い! ユルサン。

テニフェスオールナイト!!

これ、刀ミュソワレ後に行ってます。バカ? しかもソワレだったもんで、それまでは買い物してて結構荷物ある大所帯。観劇中がロッカーに預けてたとはいえ、映画館の移動までが恐ろしく邪魔。バッカも~ん!

オールナイトの座席が前方通路でよかったよ! じゃなきゃどうするつもりだったの。

大荷物に添えられるもち手塚。
かばんと靴を買いました。普通に買い物を楽しんでた。

テニフェスは行ったことがないし、前回の英国式応援上映が面白かったので参戦。楽しかった!

テニプリはキャラソンが多いのでこういうイベント最高なんだなあ。知ってる曲もたくさんあって、チャームポイントは泣きぼくろなんて会場のテンションクライマックスよ。

次回あるテニフェス系のライブイベントには絶対参加しようと決意しました。~そしてベストフェスタへ~

初めて始発の電車で帰りました。めちゃ眠たかった。

5月

DREAM LIVE 2018

ついに来ちゃった。始まったばかりはたっのしみ~! ひゃっほう!としていたんですけど、横浜では友達と新横浜駅近くの韓国料理屋でラーメン食べながら、青9のいない今後をどうするかについて真剣に議論していました。果たして答えはどうでたのだったか、覚えていない。

大千秋楽のSHIMHで、花道を元気よく楽しそうに駆けていく青学9代目を見ていたら、泣くどころかこっちまで笑顔になりました。すごいな~。こんなに元気をくれるんだなあと、微笑ましくなった。愛しい~!

でも、まあ、ね。まさか最後の最後でザ・レギュラーに新青学が来るとは予想してなかったよね。確かに初見でザ・レギュラー聞いたときは「ずいぶん懐かしい曲出すな」とは思ったけど、こういうことだったんだね……。だって3rdのドリライって基本それまでの本公演で扱われた曲を出すからさ~も~~~!!!

次が最後だからしっかりザ・レギュラーの手塚のダンス見ておこう!って決意してたオタクもいたんですよ! それこの私!

最後のザ・レギュラー始まるとき、手塚の様子がいつもと違うことにすぐ気づいたのも手塚のオタクゆえなんだけど、その気づきが不安と同時に起こったのでなんというか……。混乱しながら新青学が写ったモニターをガン見していました。見ることに集中しすぎてペンラは触れなかった。

あと初めての全通だったんですけれど、ゲスト発表で「私たちが行く回は誰かな」と画面をスクロールしながら、「いや全通するからみんな!」と笑顔になりました。全通強い。

そしてテニミュ初めてのフォロワーを連れて行ったんだけど言動が面白かったので以下にメモ。

  • 宇野さんを見て「目がでかい」
  • 大隅を見て「堂本光一に似ている」
  • killerの木手さんを見て「ハーレクインに出てくる社長」

ありがとうDREAM LIVE 2018

関東立海DVD・BD発売記念イベント

初めてのリリイベ。友達が行かないので応募券くれて、まさかの1部2部それぞれ当選しました。丁寧だ~すごい。

当落発表の日、仕事場の歓迎会で正直それどころじゃなかった思い出。当たったからよかったよ。

いくつか面白いエピソードあったんですけど一番印象に残っているのが、関立は幸村くんと手塚がそれぞれ部にいないので試合も表に出ず袖で見守っているのですが、大薮くんがD2の試合で左右に動くたびに「こっちに幸村くん、こっちに手塚」っていう現象にプレッシャーを感じていた、というものでした。

それと、袖で幸村くんがベッドにそのまま座って試合を見ているので、パジャマ姿と薄暗さが相まって「見えてはいけないものが見えているのではないか」という感覚があったそう。面白い。

今回行われたゲームが「部長のことを理解しているのはどっちの学校だ」ということで、各部長キャストの考えを当てるクイズでした。

これで青学が答えを話し合っているときに、楓馬くんが「たぶん宇野さんは……」と話していたことがだいたい正解だったのですごかった。

宇野さんバーイベ

ドリライ大千秋楽の次の日が本当に誕生日なんてある!? 行きやすかったからありがたかったけど!

この日、仕事で会議の準備があったけど担当主任に休んでいい……?って控えめに訊いたら「ぜんぜんいいよ(サムズアップ)」で了承をもらえた。多謝。

接触タイムで手塚を演じてくれてありがとうを伝えようと思っていたのに、ドリライで声を枯らしまくって散々だった(涙)

前日死ぬほど龍角散舐めたのに……めっちゃ効くって話だったじゃん……! 喉が一発で治るのど飴など募集してます。

来年のバーイベ日程どうなるんでしょうね。元から誕生日当日にやる予定だったのか、平日でもドリライ卒業の流れでそのままお客さんが来やすいからとの考えてたのか、どうなんだろう。これからはドリライの日程に被ってくる可能性もあることだし、ずいぶんと悩ましいです。

6月

許斐 剛✮パーフェクトLIVE~一人オールテニプリフェスタ2018~

先生のライブ初参加。手塚とも去年の10月ぶりに会えるとのことでテンション超あがりまくり。原作ジャージもすごかったですね。

物販に9時から並んで、昼の部開演の14時半ギリギリに買うことができました。ほぼ6時間も物販に並ぶって早々ないことですね。いい経験になりました。

ひとを殴れるくらいの缶バッチを初めて買いました

チケット代7,850円て安すぎない!?ってくらい大ボリュームなライブでした。VRのキャラクターはもちろん、それだけではなくキャラクターがテニミュの曲を歌う。そう思ったら、今度は新青学とOBテニミュキャストが出てくる。しまいにはアンコールで現役時代のラケットを持ってFGKSなんて歌うからみんな泣いちゃったよ! 兼゛ち゛ゃ゛ん゛!!

そして夜の部にはなんと加藤和樹。兼ちゃんはポップアップでしたが、彼は跡部様のCROSS WITH YOUのイントロに合わせてステージからゆっくりのアップでした。

それが加藤和樹だとわかった瞬間、前方から何人か姿を消したのが感慨深い。夜は1階3列目ドセンという神席で、3列目ということは前に2列しかないわけじゃないですか。その2列分だけでたくさん人が崩れ落ちる瞬間を見るっていうのはなかなかないです。

当日にこんなツイートしてた人がゲストで来るなんて誰が思うよ……。

あと彼のブログに現役テニミュキャストのキャラメイク姿の写真が載っているのが珍しい。テニミュはキャラメイク時の写真掲載はかなり厳しいイメージだったけど、加藤和樹は治外法権なんだろうか?

はじめに久々の更新でごめんなさいできる限りこちらも更新したいとは思っているのですが申し訳ありません。昨日、許斐先生のおてふぇすにゲスト出演させていただき、感じ…
ameblo.jp

おてふぇすで一番に思ったのが、許斐先生の前では夢女とか腐女子とか関係なく 、ただただキャラクターを愛している読者として平等に変わりなくテニプリの愛に包まれるのだなということです。あの場には恒久的な世界平和があった。

テニスの王子様っぽいと思ったプレゼントボックス。
なかには手紙がありました。

後日、下半期分更新します。

2019年1月30日:更新しました。

2018年を振り返る 下半期
明日で2018年最終日ですが、前回に引き続いて下半期です。 ※書き始めたのが12/30なのでそのていで書きます。 7月 全国氷帝公演@東京 新青学のデビュー公演…
ralog.mooncity.pink

書いたひと

らんぜ

跡部王国在住。
「人生100年 テニスの王子様200年」をモットーにファン活動中。許斐先生、そして王子様たちを応援しております。

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